洒落が
同窓会の話の続き って言っても一寸違うかな
んーーー タイムカプセルの話だね

自分の作文は残念だった
何故残念って強く感じたかの話です。

お客様チカさんと話をしてた時のこと
チカさんは韮高卒業生で やっぱりタイムカプセルを埋めて
数年前発掘して盛り上がったそうだ
同世代付近はタイムカプセル流行ってたもんねー

埋めた物は数冊の日誌。
日誌というより小説かも?

毎日日直がその日誌 当番日誌を書いていた。
たまたま誰かが洒落で日誌に小説を軽く書いたらしい
次の日直はその続きを その次の日直は又その続きを
それが2年・3年の2年間続いた
タイムカプセルを発掘するまで忘れてた日誌
クラス全員が何周も書いて先がよめない物になってた日誌
でも全員が関わってて その時の気持ちがわかる物になってたんだって

”洒落”が、いつの間にか”お洒落”に変わってた。

全員が書いて一つになった物を読めるなんて羨ましかった。
勿論読ませて?とお願いしたがNGなんだって
やっぱ恥ずかしいらしい。

こんな事を教えてもらった後に自分の作文を読むなんて酷だよ
中学生と高校生の違いは大きかったし
偏差値の差もかなりあるんだろう
あの頃の俺に洒落る余裕があったら良かったのにナー なんてね

”洒落る”余裕が人生には必要なんだろう
特においらにはね
[PR]
by purinpapa | 2008-02-12 23:59 | ぼやき
<< 第2回我慢大会 思わぬ幸運 >>